べんとの記録
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通貨の計算
ひさびさに更新しようと思ったらめずらしくトラックバックしてあり、
それも野村のバーチャル株式投資の記事からでちょっとビックリしました。

その後バーチャル株ではいったんアスベスト関連株で儲けを出すも
欲を出したりして失敗し、順調に順位を落とし続け今はかなり低迷してます。

現在ランキングで1位の人は100万円が4億円になってます。
一体何者なんでしょうか。



今日は株以外でお金がらみのことを考えてたのでついでにかいてみます。




アルゼンチンに行こうとしていつ行けるかわからないから
安くて近いベトナムに企画変更。
それでも貧乏で苦しいからもっと安いタイに行くことにして、
予習をはじめようとしています。

以下はあくまでだいたいの計算で書いてます。

通貨について考えたときに、だいたいタイは3倍に計算すればいいと思いました。

タイで30バーツの物を買おうと思ったら日本円でだいたい100円と。

一方ベトナムは14000ドンが100円くらい。

どっちも日本より物価が安い国ですが、ケタがこんだけ違うとちょっと(私は)混乱。


ベトナムでタクシー代を20000ドン請求されたところでなんじゃいという安さ。

タイで500バーツで高級な食事をおなかいっぱい食べても1500円。

確かにどっちも物価が安いですよね。


しかしタイに行ったとして「3倍3倍」って言って買い物してるとものすごい

失敗をする可能性があるみたい!

タイ人が100円玉を5枚持って来て「これいくらになる?」と聞いてくるので

3倍して1500バーツと言ってしまうと「両替えして」と頼まれ大損をこくのです。

本当は160バーツくらいなのに1340バーツもよけいに渡してしまい、

円にすると×3ですから4020円も損をしたことになりますね。

そして1340バーツはタイ人にとってはかなりの儲けです。

このようなだましのテクニックがあるというのを知ったときに私はすぐに理解できなかった。

日本にいながらにしてすでにぼったくりに遭った気分です。


同じ安いでも割り算しなくてはならない国とかけ算しなくてはならない国があることを
先に書いてたので「ばかかこいつ?」と思った人は思ったでしょう。
が、それにもかかわらず私同様にすぐに飲み込めなかった人は危険ですな。



一緒にタイに行く友よ、ロシアで700円で買ったウマのぬいぐるみは大事にしてるかい?










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あまのじゃくにく
しばらく前にはものすごく食事を気にしたり、

毎日運動したりしてダイエットをしたものですが、

体重はまったく減りませんでした。

お腹をこわすお茶とかを飲んだりして最高に減っても500gくらい。

そんな生活がつらくなり、今現在はダイエットは完全に放棄して

食べたいときに食べたいものを食べてます。


しかし!今はそのときの体重から約4kg減。

いったいなんなんでしょう。

あのときの私の努力は何だったのでしょう。

人間がひねくれていると、そいつに所有されている肉もひねくれるということでしょうか。

そんなに頑張ったって燃えてやらねーよみたいな気になってたのでしょうか。


ともかく今後はあまり健康的に1日三食とか考えずに

偏った食生活で行こうと思います。


ひとりぼっちのおぼんこぼん
たぶんお盆に1人で過ごすのは生まれて初めてです。

私はお盆生まれということもあり、なんだか今まではお盆休みに対して割と良い

イメージを持っていました。

夏休み、家族とたのしく。誕生日おめでとうとか言ってもらったり。

小学生の頃からの夏休みの楽しいイメージをそのまま持っていたようです。


しかし誕生を祝いたくない年齢になり、休みを取らずに普通に働いてるお盆。

初めて冷静にお盆考察です。


実はお盆は楽しいときでも何でもなく、死者の霊をお迎えする時ですよね。

日本人としての基礎を初めて認識。

実家から遠隔地で仕事をしてる身では仏壇を拝むこともできず

お墓参りにも行けてない今年の夏はちょっと罪悪感です。


その他、このあたりのシーズンは毎年

高校球児が熱い涙を流し、

ほたるの墓を放送し、

戦争ドラマを大放映し、

日航機墜落事故を再現し、

小学生が海や川でおぼれ、


・・・・。



お盆ってこういう季節だったのね・・。



たった一つ良いことは、通勤時に今まで体験したこと無いくらい道路が空いてるってことです。

うちゅうせんそう
「どうしてももう一回観たい、私が払うから。」

と言われたら断れません。

一回観たのにまた観に行きました。宇宙戦争を。

やっぱり2回目はね。どうしてもね。

でも一回目と寸分変わらない感想は、

「息子(ロビー)ウザい!父親の言うことを聞け!」でした。

本当にむかつくんです。


それと、ティムロビンスの必要性に疑問。
アイランド
アイランドを観て来ました。

レディースデイですから!

確かパールハーバーを作った人が作ったんだよなーと、一抹の不安を覚えつつ、

他に惹かれる映画もなかったのでみることにしました。

冒頭のあたりで思ったのは、

「あれ?ユアン・マクレガーの肌が汚い。かっこ良くない。むしろ気持ち悪い。」

でした。

共演の女優さんについても、

「んー、いまいち。エロい顔だな。美人だけど角度によってはマズイ顔だな。」

って思いました。

これは一緒に観に行った人も同じ意見。



でもでも、終わる頃にはユアンに恋心抱いてました。女優さんもだいぶグッドです。

我ながら洗脳されやすい感じです。


ストーリーは、テレビコマーシャルのまんま。

遠くない未来に、人間のコピー(クローン)が作られて、その事実を知ったコピーが反乱。

以上です。


それだけ? ええ、それだけです。 って感じなんですが、やっぱりちょっと感動します。

倫理に反することはしちゃいかんなって思いました。

作り手が「ほれ、ここだよ。ここで感動しろ。」

っていうシーンで感動します。

我ながら洗脳されやすい感じです。


近未来SFですから、すごい乗り物も出て来ます。

バイクのようでバイクでない、空飛ぶバイク。

ほら、乗ってみたいでしょ?カッコいいでしょ?っていう乗り物。

「乗りたい!アレに乗りたい!ニケツでもいいから乗せて!」

と思いました。

やっぱりここでも作り手の意図にまんまとね。はまってますね。


でもいいんです。映画は楽しめるかどうかが重要なのですから。

私が洗脳されやすいかどうかはどうでもいいことなのです。

素直に言えないけど、つまり楽しめたよと言いたいのですよ。


パールハーバー、アルマゲドン、アイランドならアイランドが首位かな。

過去現在未来ときてマイケル・ベイ、次はどうするんでしょうね。



つけたし

劇場予告でティム・バートン最新作、ジョニー・デップ主演の作品をみました。

タイトル忘れた。チョコレート戦争?いや絶対違うけどそんな雰囲気のタイトルだった。

すごく観たい!あの世界に行きたい!












証明写真
早くもアルゼンチンをそっちのけにしてアジアに旅立つべく、

パスポートをとることにしました。

申請書の配付場所の閉まる時間ギリギリに、見苦しいまでに汗だくになって駆け込み、

なんとか用紙をゲットしました。

そしていったん帰宅し、普段しないお化粧などをして身だしなみを整え、

証明写真を撮りに行きました。


パスポート用の証明写真は、時々必要になって撮る証明写真よりサイズが大きい。

つまり自分の顔のアラの隅々までしっかりと写ってしまうわけで。

それを見越してのお化粧だったのですが、ちいとばっかの化粧で隠せるくらの劣化ではなかった。

思わず「お前はこれが限界なのか」と自分自身に語りかけてしまいました。


そもそももうすぐ27になる今日に至るまで何故パスポートを取得していなかったのか!

もう!

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